低炭素経済時代:山水ファッションホテルのグリーン化中―中青旅( CYTS )山水ホテル投資管理有限公司総裁の蔡海洋様インタビュー
近日、山水ファッションホテルに宿泊したお客様は、ホテル側が客室用使い捨て日用品(通常には 六種の浴室用消耗品という )を提供無いことに気づいた。かわりに、ホテルは高品質で実用的な旅行携帯バッグである。この変更をお客様に提示するためにも、ホテルがフロントにてメッセージを提示するとともに、三日間以上宿泊する新会員、既存会員またはオフィシャルサイトを通じて予約するお客様に、山水ファッションホテルははじめて無料提供の形で販売促進を行っている。このような行動は、再度ホテル業界内の「 六種の浴室用消耗品 」の提供取消についての数年間の静まりを破壊した。急に意見がまちまちであった。そして、記者は山水ファッションホテルブランドの創業者?総裁蔡海洋様をインタビューした。
記者: 国連気候変動コペンハーゲン会議の閉幕に伴い、気候および環境保護がますます大衆に注目される。山水ホテルがこの期間にて「六種の浴室用消耗品」の提供取消を提唱するのは、何か特別な意味がありますか。
蔡(敬称略):実際には、山水ホテルはずっとホテル業界中の環境保護先行者です。当ホテルの採用しているデザイン、例えば光透かしガラス、陽光天井など、全ては巧みなデザインを通じて環境保護コンセプトを運用しているしるしです。これこそ、 2009 年開催した 国連気候変動コペンハーゲン会議の低炭素ブームの影響を受けて、今年我々は環境保護の中身に更なる多くの考えを持ちになりました。今回みたいな「六種の浴室用消耗品」の提供取消については、これらが生分解しにくいプラスチック製品のため、時間の流れにつれて、都市の環境をひどく汚染することになります。この時期にあたり、我々は自覚的に「六種の浴室用消耗品」の提供取消を提出するのも、こんなささやかなことで我々が社会への環境保護責任を担うことを望んでいます。
記者:この取消措置に、反対の声がありますか。
蔡(敬称略):もちろんありますし、それに人数がすくなくありません。例えば、 「六種の浴室用消耗品の提供を取消すのは、ホテル経営者に有利するが、消費者にとっては実質的な利益をもたらしていません。」「ホテルが六種の浴室用消耗品の提供を取消すのは、サービス品目の削減となります。」また、「六種の浴室用消耗品の提供を取消すかどうかは、環境保護と同等なことでしょうか」
記者:上記のお客様からの声について、どう思いますか。
蔡(敬称略):まず、 六種の浴室用消耗品の提供取消は環境保護に有利することに間違いないと思います。ただし、如何に取消すか、如何に取消に向かって目標に達成するか、如何に実施するか、経営者は良く考えを重ねなければなりません。総じていえば、意識が根本的なもので、実施が肝心なところで、宣伝が重要なポイントです。欧米など先進諸国では、通常にはホテルが六種の浴室用消耗品を提供していません。隣国の韓国を例として上げれば、約 500 軒の星付ホテルは提供していません。この措置を最初実施したごろ、韓国の現地住民と外来観光客は変化に応じることができなかったが、強力な宣伝の下に、今日皆様が慣れています。マレーシア、タイは六種の浴室用消耗品の提供を取消した時、「不適応時期」を経過し、最後順調に乗り越えました。現在、マレーシア、タイに旅行するとき、ガイドは当然なことのように、観光客に客室用品を携帯するよう提示しています。
記者: 六種の浴室用消耗品の提供取消は、初回のことではありません。遡ると 80 年代に、ユースーホテル、鄭州?重慶など多くのホテルも加入しましたが、最終的には回復に終了しました。山水ホテルもこのような推測がありますか。
蔡(敬称略):先ほど話したように、今は一つのチャンスです。ですが、ホテルはサー b シス業で、 六種の浴室用消耗品は顧客との日常的な旅行生活習慣と緊密な関係を持っているので、取消が時代発展の趨勢である以上、如何に取消すかは管理者の知恵を考量する必要があると、はっきり了解しております。
要するに、我々は消耗品の提供を取消すとともに、利用しないことも奨励しています。環境保護は企業、消費者、社会三者の責任である以上、消費者のみに利用させないことで社会に貢献するのは、我々の意図ではありません。六種の浴室用消耗品を使わないお客様を対象に、環境保護事業へのサポートへの激励として我々は無料でクリーニングサービスを提供します。イベント開催の最初の三ヶ月に、新会員や三日間以上滞在する既存会員およびオフィシャルサイトを利用して予約するお客様に、重複に使用できる消耗品入れ用バッグを贈ります。これは、お客様への提示でもあるが、環境保護習慣の激励でもあります。
また、通常的な意義上の六種の浴室用消耗品について、我々ははっきりと区分し、環境保護を配慮していないものを厳しく取消、環境を配慮しサイクルできるものを保留します。例えば、お客様がよく使うプッシュ式ボッディシャンプー、シャンプーが重複に利用できるため、取消しません。客室内における消毒して何度も利用できるスリッパーを取り消しません。歯ブラシ、シャワーキャップなど利用率の低い且つ生分解しにくい消耗品を、提供しません。
記者:お客様に要望されるとき、ホテル側はどのように対処しますか。
蔡(敬称略):最大限でお客様のニーズを満足するのは、ホテルがサービス業としての宗旨です。ですから、具体的に分析してから対処する必要があります。例えば、ホテルを予約するお客様は、予約する時お客様に提示すべきです。また、各種のルートを採用して宣伝する必要もあります。勿論、要望を出されたお客様に、出張者のためにオーダーメイドする消耗品バッグの購買をお勧めいたします。男性用と女性用の二種類に分けておりますが、全ては購入コストで販売しています。会員の場合は点数で交換することもできます。この消耗品バッグは、何回も繰り返し使うことが可能で、出張者にとって非常に便利です。
記者:取消して以来、お客様の反応は如何ですか。
蔡(敬称略):全体的に言えば、お客様の認可度が予測よりいいです。近年以来、これは国家と政府が環境保護への重視および強力な提唱から利益を得ているかもしれません。 3 月 12 日、広東省旅行局が「我が省の星付ホテルの使い捨て日用品を取消す通知について」の特急電報を発表し、全省星付ホテルが 2010 年 4 月 1 日から使い捨て日用品を客室に設置しなく、 10 月 1 日から使い捨て日用品の無料提供を正式に取消すことを要求しました。この措置は、ホテルの環境保護措置の実施に有力な保障を提供しました。昨年発表した「プラスチック制限令」を思い出しました。不適応から適応まで過程があるべきです。この過程に、政府のサポートはきわめて大切な役割を果たしています。
一方的な側面から、現在中国国民の素質レベルが向上していることも反映されます。我々のサイトのお客様からの声から、王さんの「ある程度の不便さを感じましたが、社会の立場から考えると、自分の癖を変更すべきだと思います。善は小をもってこれを為さざるなかれ。」という言葉は、私に深い印象を与えました。この言葉を聴いて、すごくうれしいです。更に我々が環境保護の道を歩み続けるのを決めました。
記者:私の知っているように、山水ファッションホテルは深セン市に「グリーンホテル」を初取得したホテルの一つです。環境保護は山水の一種の文化となっているのでしょうか。
蔡(敬称略):環境保護というテーマについて、山水ホテルは潜在的な動力を持っているみたいに、従業員が自主的に企画し、積極的に提唱し実践しています。例えば、空調の熱水回収、省エネ空調の選択、省エネ熱水熱ポンプシステム。また、廃棄?古い電池の収集箱の設置、「環境保護をサポートし私自分から行動する」の提議、お客様のタオル、シーツ交換についての提示、会社のサイト上では環境保護テーマを設けることなど。我々は次の理念を宣伝しております。個人的な力が限られているが、 1 人 1 人の行動を通じて周りの人間に影響を及び、毎日すこしでも確実に進歩していて、社会?企業?我々の子孫にもメリットがあり、所詮人類には一つの地球しかありませんから。 |